抜け毛対策

ママで、ナースで、ときどき釣りガール(⁉️)の徒然ブログ

仕事も子育ても趣味も楽しみたい‼️欲張りナースのボンママが、思いのままに綴っちゃいます♡

メリークリスマス!サンタクロース、何歳まで信じてた?のお話。

こんにちは、ボンママです。

今日は、楽しい楽しいクリスマスですね!
ところで、皆さんは何歳までサンタクロースを信じていましたか?
いつ、どのように、本当のことを知りましたか?

自分が子供の時のこと、自分がママになって思うことなど、今日はクリスマスに思いを馳せて書いてみました。



【目次】

ヒーロー・ヒロインから手紙が届く!【キャラレター】

いつまでサンタクロースを信じてる?

自分が母親になって、毎年クリスマスにはサンタクロースとしてプレゼントを用意しているけど、
「子供たちはいつどうやって本当のことを知るのかな」
「本当のことを知ったら、どんな気持ちになるんだろう」
そんなことをママ目線で考えるようになりました。

ちなみに我が家は、9歳7歳5歳の三姉妹は今年もサンタクロースに手紙を書いて、クリスマスツリーに飾っていました。
9歳の長女は、そろそろサンタクロースの存在を疑うのかなぁと思っていたんですが、児童クラブでお友達と一緒にサンタクロースへの手紙を書いてきたあたり、まだ信じてるんだなーと。

そして、イブの夜にはサンタクロースへお菓子を用意して、眠りにつくのが我が家流です。
長女と次女は今年から二段ベッドで寝ているので、「ベッドにお菓子置いておくと、サンタさん見えにくいかなぁ?」とか相談しながら、机の上にお菓子を用意していました。

信じている間はサンタクロース頑張ります

そんな可愛い姿を見ながら、冒頭の
「子供たちはいつどうやって本当のことを知るのかな」
「本当のことを知ったら、どんな気持ちになるんだろう」
ということを考えていたんですが、私の結論としては、『信じている間は信じさせてあげよう』というところに収まりました。

だって、これから成長していく過程で、嫌でもいつか必ず本当のことは知るから、わざわざ教えなくてもいいかな〜って。
夢を持って信じることは子供の特権。
サンタクロースを信じていて悪いことは1つもない!
なので、そんな子供たちの夢を見守るために、子供たちが信じている間は、サンタクロースの任務を遂行していこうと思います♪

自分が真実を知った時どんな気持ちだったか

私は、記憶が定かではないですが、小学2〜3年生の頃に、サンタクロースの真実を知りました。
友達が、「サンタクロースはパパとママなんだよー!」と言っていて、「そんなわけないじゃーん!」と答えたんですが、たぶん子供なりに疑心暗鬼だったんでしょうね。
クリスマスの夜、寝たふりをして頑張って起きていたんです。
そしたら、父と母が、戸棚からプレゼントを出してきて、私の枕元にそっと置いていきました。
でも、たぶんそこまでショックを受けたわけでもなかったし、「やっぱりか…」と、友達の言葉が正しかったことを静かに悟ったような気持ちでした。

サンタクロースを演じるのは親の愛情

自分が真実を知った時、そんなにショックじゃなかったのは、今思うと、子供なりに親の愛情だと理解したからかなぁと思います。

自分が子供の時にサンタクロースを信じ、その後真実を知り、それでも自分が親になったらまた子供に同じようにサンタクロースを信じさせる。
自分がママになり、毎年サンタクロースをしていて、それはやっぱり子供の喜ぶ顔が見たかったり、サンタクロースを信じる純粋な心を守りたいという気持ちからなんだよなーなんて思います。

サンタクロースの真実を知っても「親に騙されたー!」なんて思わず、それが親の愛情だと分かっているから、自分もまた親になり子供に同じことをする。

そうやって、いつの時代もクリスマスは子供にも大人にも素敵な日として続いていくんだなー、続いていくといいなー、そんなふうに思います。


世界中のパパとママ、今年もサンタクロースお疲れ様でした♡メリークリスマス♪


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(╹◡╹)

励みになるので、よろしければ読者登録してもらえると嬉しいです♡

↓ポチッとして頂けると、より励みになるのでお願いします♡↓

人気ブログランキングへ
↓こちらもポチッとお願いします♡↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村