抜け毛対策

ママで、ナースで、ときどき釣りガール(⁉️)の徒然ブログ

仕事も子育ても趣味も楽しみたい‼️欲張りナースのボンママが、思いのままに綴っちゃいます♡

これがナースの現実!歳と共に夜勤明けが辛くなってきた【私、回復しないので。】、のお話。

どうも、ボンママです。

ナースの皆さん、夜勤明けって何してますか?
夜勤中に仮眠はするものの、ほんの少し休めるかどうかくらいの時間しかないから、夜勤明けはグッタリしませんか?

患者さんの健康のために頑張る私たちナースですが、ナースの健康はどうなのよ⁈

というわけで、今日は看護師あるあるのひとつ、夜勤明けの辛さについてのお話です。


【目次】


夜勤前後の過ごし方

就職した頃は、まず夜勤のリズムに慣れることが大変でした。
なんたって、人間の体内リズムを崩していくのですから。

でも、まだ若い頃はよかったんです、若い頃は…涙

夜勤専従ならまだしも、夜勤も日勤もあると、リズムを崩しては戻し、崩しては戻し…歳と共に、戻りきらないまま、言葉の通り「身を削って」働いている感じになってきています。

私の場合の夜勤前後の過ごし方今昔を、紹介してみますね。

20代前半の頃

私の病院の夜勤は2交代で、夕方16時半から翌朝9時半までの勤務になります。

20代前半の頃は、夜勤の日はのんび〜り起きて、夜勤の前にもお昼寝をして、いわゆる寝溜めをしていました。

若いので、普段から夜更かしには慣れていたし、寝溜めをして行くから、夜勤中に眠くて仕方がないということは、ほとんどなかったように思います。

更に、夜勤明けは、せっかく昼前に帰宅してそれからはフリーの時間なんだから、寝て1日が終わるなんてもったいない!と、結構予定を入れていました。
夜勤明けで、そのまま旅行に行くなんてことも、普通にアリ。

起き続けた分、明けの夜は瞬速で眠りにつき、夢も見ないくらいぐっすり眠れるので、次の日の朝は比較的スッキリしてたなーと思います。

20代後半から30半ばの今に至るまで

徐々に、夜勤明けが辛くなってきたのは、20代後半から…いつまでも若くはいられませんでした涙

まず、夜勤中に眠気が襲ってくることが多くなりました。

そして、何より歳を感じるのは、夜勤明け。
何がって、とにかく眠いんです。眠くて眠くて、寝てもやっぱり眠いし、眠いからか、寝過ぎるからか、あたまがボーっとするし。

たくさん寝ても、次の日にも疲れが残っていて、なんだか気だるいまま過ぎていきます。
そんな感じで、体のリズムが整わないまま次の勤務になっていく…この生活がエンドレスで続いていきます。


夜勤はあった方がいい?

夜勤がある病院では、こんな不規則な生活をしているナースたちですが、慣れてくると、「日勤だけの連勤より、夜勤があった方がいい」という人が、結構います。

休みじゃなくても、朝のんびりできる日があるとか、平日の昼間に済ませたい用事を休み以外にも済ませられるとか、たしかにメリットもあるとは思います。

あと子供のいる人だと、午後の授業参観などは仕事を休みにしなくても、夜勤明けで行けるからいいという人もいます。

私のように夜勤明けが辛い人ばかりではないと思うし、時間の使い方は人それぞれなので、たしかに夜勤があった方が効率的に時間を使えることもあるかと思います。

ただ、私の場合は、この不規則な生活が自分の健康を害している気がしてなりません。

最近、こんなニュースを目にしました。
「きついシフト」早死にリスク 京都府立医大、マウスで実験 (京都新聞) - Yahoo!ニュース

実験しなくても、不規則な生活が体に悪いのは言うまでもありませんが、「やっぱり寿命にも影響するよね…」と改めて思っちゃいます。


まとめ

どんなに夜勤のある生活が辛くても、誰かがやらなきゃ、入院している患者さんたちにとっては不可欠なナースたち。

夜勤はスタッフが少ないので、身体的だけでなく、精神的にもストレスがかかるというのが現実です。
仕方のない部分もあると思うけど、もっと労働環境が改善されるべきだと私は思います。

患者さんも大切だけど、ナースたち自身の健康も、少しでも守られる環境になるといいなー。


お読みいただき、ありがとうございました(╹◡╹)


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