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ママで、ナースで、ときどき釣りガール(⁉️)の徒然ブログ

仕事も子育ても趣味も楽しみたい‼️欲張りナースのボンママが、思いのままに綴っちゃいます♡

【子育てと仕事の両立を考える】私が転職しようと思ったワケ、のお話。


こんにちは、ボンママです。

働くママにとって、子育てと仕事の両立って、永遠のテーマですよね。
私も、ずっとずっと、悩んでいます。
今日は、私が転職しようと思ったきっかけなどについて、お話ししたいと思います。


【目次】


私の現在の働き方

私は、新卒で総合病院に就職してから、今年で14年目になります。そのうち、約3年間は産休・育休ですが、まぁ看護師の経験年数としては、中堅に当たります。
育休明けの時に毎回、「このままフル勤務(夜勤あり)で復帰して大丈夫かなぁ」と思いながらも、家族の協力もあり、ずっとフルで働いてきました。
私が夜勤や休日出勤の時は、夫や私の両親が子供たちの面倒を見てくれています。
今は、残業の比較的少ない部署ではありますが、日勤でも委員会や指導者などの役割もあり、帰宅が遅くなることもしばしば。
朝、夕食を準備してから出勤することもありますが、全ては無理なので、やっぱりこれも夫が協力してくれます。本当に感謝です。
もちろん、子供たちもたくさん我慢しているだろうなぁと思うし、それでもいろんなお手伝いをしてくれる子供たちを見て、私が働けるのは、家族の協力あってのことだと本当にありがたく思います。

子供の夜驚症

家族のたくさんの協力のもと働くこと、それ自体も、自分が、母親や妻としての役割を果たせているのかと悩んでいました。でも、家計的にも共働きの必要があったため、「協力してもらってなんとかやれているから」と、続けていたのが現状でした。

ただ、ずっと気になっていたことがひとつ。
子供の『夜驚症(やきょうしょう)』です。
あんまり聞き慣れない人も多いかと思いますが、不安や恐怖などから起こることが多いようです。

長女は、私が夜勤の日に多いようでした。
夜勤が本当の理由かは本人にも分からないから何とも言えませんが、夜勤を淋しいと思わないわけがありません。
しかも、長女の夜驚症が落ち着いてきたかなと思うと、次女と三女も、頻度は違えど、みんな夜驚症になることがありました。
子供と一緒にいる時間をなるべく作る努力をしたけど、悩みながらも、なかなか働き方は変えられずにいました。

子供がママに望むこと

3人の夜驚症も落ち着いてきて、安心はしていましたが、私は自分の仕事でのストレスから、家でもイライラしてしまうことが少なくはありません。私がイライラしていると、子供たちも怒りっぽくなり、それに気づく度に、「このままじゃいけない‼️」と思いました。
そしてある日、子供たちに聞いたんです。

「全部叶うかは別として、ママに望むことをなんでもいいから言ってみて?」

すると、

  • ママと自転車で公園に行きたい
  • ママとお花を買いに行きたい
  • ママとテレビを見たい
  • ママとお揃いの服が着たい
  • ママに怒らないでほしい

次女と三女から、次々とママへの希望が出てきました。
ここに挙げた以外にもたくさん出たんですけど、この希望を聞いて、ハッとしたんです。
『どれも、そんなに難しいことじゃない。私はこんな小さなことも、叶えてあげれてなかったんだ』
そして、更にハッとさせられたんです。
小学3年生の長女は、「別に何にもない」と。
まだまだ甘えたい年頃だし、長女のぶん我慢していることもたくさんあるはずなのに、何にもないって言うんです。
『私、このままではいけない』
直感でそう思いました。
その後、長女に何度か聞いたら、遠慮がちに「ママが仕事で遅い時があるのは仕方ないけど、夜勤はできればない方がいいな…」と言ってくれました。

転職を決意

今は、夜勤ありのフル勤務での収入に慣れているけど、子供たちとの時間を優先させた働き方にしたって、生活できないほどではないはずだし、働き先がないわけでもない。
子供が小さいうちは、大人の休みに合わせて保育園を休ませたりもできたけど、学校はそんなふうに休ませられないし、そうすると、子供との時間はどんどん減っていく…だったら、これからは、私が子供たちに合わせて時間を作ればいいんだ‼️
そう思ったら、なんかしっくりきました。

希望の条件の所があるか、まだ探し中だけど、こうしてたくさんの葛藤の末、転職に踏み切ろうと動き始めたわけです。

まとめ 〜答えは人それぞれ〜

もし転職しても、それで全てが解決するわけではないかもしれない…。それでも、何もしないで後悔するよりは、今より良くなるかもと思えることはやってみようというのが、私の場合、今の答えかなと思います。
だからといって、働くママの全てが、「子供たちに合わせて働くのが1番‼︎」とは、私は全く思っていません。
人それぞれ、仕事や子育てへの比重は違うし、子供と過ごす時間と、子供への愛情は比例していないと思います。
『量より質』と言うと、語弊があるかもしれませんが、ママが笑顔でいられることが、子供にとっても1番嬉しいことなのかなーなんて思っている今日この頃です。

長文、お付き合いありがとうございました(╹◡╹)



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